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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


ずっと心の中にあった
腑に落ちないことの一つ
セックスレス
自分自身でもどう表現すればいいのかも…

私が別居状態に入った時の記憶のカケラ
周りの野次馬たちは
どうするの?
セックスは?
旦那さん浮気しちゃうよ?

『うるさいなぁ』
今 思うとこんな感情に近かった
もうすでに旦那は好きな対象から外れていた
だから旦那とセックスしたいとも思わなかった

実際のところ 私自身は全く困らなかった
子育てと仕事でいっぱい
ただ紙切れの呪縛は感じていた
戸籍上は既婚者ってね

そうなると誰かを好きになることもできない
ましてや新たに好きになった人とセックスとなると…
そういう意味で
セックスをする機会を奪われたという
セックスレス

この考えに至るまで
自分でセックスレスだったと言う時
いつも何かが引っかかっていた
求める相手は旦那ではないってね
旦那もそうだったと思う

だけど世間的にはそう捉えられてしまう
だからモヤモヤしていた
もう二人にはもっと根本的なところまで
関係性が壊れていたのだから
少なくても私はそう感じていた

やっぱり 私には一般的と言う部分は…
違っているのかもしれないね
でも 様々な人を見て聞いて感じたものを
自分に戻した結果

今は落ち着いている
この考えに


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終活活動で様々なことを体験してきた
体験できたり知り得たことを
嬉しいと感じていた
しばらくすると
嬉しいと感じていたことが
さらに違った表情をする
よくわからずにモヤっとしていた
でも決して悪いものではないので
そのままにしていた

ある人生の先輩の言葉
しあわせと満足
最終的にどう感じたいのかということ
私はそう捉えた
よくよく考えると
似て非なるものなんだと…

モヤっとしなかったこと思い起こすと
嬉しいから満足と思えたことだった
モヤっとしたこと
嬉しいからしあわせと感じたかったのかも
まだまだはっきりしないのは
自分のどこかでまだまだブレーキ的なものを感じた

その歪んだブレーキなものを思い起こしたら
辛く悲しい記憶のカケラたちで溢れてしまった
更年期というものもあるのだろう
気持ちと体の同調が強い今
勝手に流れてくるもの
止める手段もなく
いつも以上にネガティブ文章をLINE等で送りつけてしまった
ここ数日の無礼申し訳ございません

過去から今の私
やっぱり満足の方が多い
でもしあわせを強く願っている
とても難しいことわかっている

嬉しいのにね…


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何気なく表現している
「普通だと…」
似たものだと
「一般的には」「常識的には」
ちゃんと尺度があるわけでないけど
こんなものだよねと
暗黙の了解的な雰囲気があるけど
個人差がありすぎて
行き違いの原因なことが多い

世代や環境でもこの価値観も変わっている
面白いのだけれど
あまりにも違うと面くらう

私の思っている「普通」の尺度って?
だから色々な人を知ることで
自分の価値観等を位置を知ろうと思う
私の範囲が狭いと痛感させられることが多い
知れば知るほど
私の「普通」が広がる感じがする

もっと早くから知っていればなんて思うが
過去には戻れないのでそこは我慢

もちろん「普通」以外の概念も知ることも
楽しさになってきている
知らなかったことを知れること
女性は貪欲だと言う言葉も聞いたが
その通りだと思う
私の場合はね

幼い頃から社会的には「普通」という概念を
いつも強いられてきたように思う
だから私の発想にこびりついているのだと思う

最近は様々なことを知れば知るほど
皆の尺度の違いを知れば知るほど
「普通」って要らない?
そう思えることが増えたように感じる
もっといろんな景色がクリアに感じそう

いつかは「普通」と言う言葉が出なくなる時を
望んでいるのかもしれない
最近やっとそんなことに気づき始めている?


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とても久しぶりな人に会った
今まで会った中の人で一番の自信家
自称モテるフェミニストと言っていた人

背が高い男の人
真面目そうで整った顔
彼の職業はとても人気がある
話をしていても実家はお金持ち感がプンプンしていた
車も高級外車のランクが高い車種
とても一般女性から好まれそうな男の人だった

普段はおとなしく
みんなの前では出しゃばることもなく
誰かと二人っきりになると
冗舌に話しをする
なんだか二面性がある人だった

昔々の記憶のカケラが出てきた
当時は仕事でその男の人と一緒になることが多かった
ある時 女性の人数が足りない飲み会(合コン)
その男の人から飲み会に誘われた
人数合わせ 会費出してくれるというのでサクラで出席

女性たちを見ると 
ほぼその男の人ことを見ている
他の男性たちがかわいそうになるくらいに
飲み会の終盤になると
その男の人に呼ばれた

「悪い この後一緒にこの店から一緒に出てくれない?」
「えぇ 女性陣みんなあなたのこと…」
「さっき 思い出したんだけど
 みんな一度は手を出していた奴らだったんだ」
呆れてものも言えなかった
彼女たちの目を欺くようにお店から出た

「本当に悪い 飲み直そう」
その男の人の行きつけのバーに行った
「何で彼女たちとそんな状況になっているの?」
「俺ってモテるからさぁ 
 みんな俺と付き合いたいと思っているんだよ
 俺ってフェミニストだからさぁ
 みんなの希望に添ってあげなければならいと思うんだ
 だからお持ち帰りをするのさ」
「それフェミニストではないよ」
「そうかなぁ そうやって俺は100人以上の女性と関係持った」
「なんだか 女性経験数を自慢しているだけに聞こえてしまう
 そういえばこの前 婚約したと言っていなかったっけ?」
「うん 遊べるのも今のうちだからね」
「あっ 本音出たね」

そんな最低な男との記憶のカケラがでてきた

私が若い頃は仕事関係で自信家の人が多く
自分の容姿や職業がモテることを自負し
自分の為に女性を利用する人もいた
だから男性で自分がフェミニストであるという言葉は信用しない
自分で言うものではない
結構間違っている
誰かに言動を評価されて言われるものだとね


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あっ 秋が来た
そんな夕暮れだった

仕事終わりの帰り道
湿度が低く
日没による心地よい涼しめな空気
太陽の光も赤い色だけしか
ここには届いていない

低い雲も多いがその切れ間には
空高いところに
様々な形の秋の雲たちがいる

耳には秋の虫たちの鳴き声が鳴り響く
そういえば今週の台風が去ってから
蝉の声聞かなくなった

夕方によく見る光景
お散歩途中の犬たち
ちょっと前まで辛そうだったが
今日は皆元気
心地好さそうな表情

なんだかいつもと同じ場所なんだけど
気持ちよく思える
さっきまでの慌ただしかった仕事と真逆だからだろうね

心地よい空気
秋の雲
秋の虫の音
あとは秋の香りと味があれば
もう 完璧に秋だね


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